2026年5月7日 発表 「Toyota Technical Center Shimoyama」で公開されたレクサスの新型「ES」トヨタ自動車は5月7日、愛知県豊田市・岡崎市にまたがる研究開発拠点「Toyota Technical Center Shimoyama」において、レクサスの新型「ES」を公開した。 新型「ES」はHEVとBEV(バッテリEV)をラインアップする4ドアセダンとして、2025年開催の上海モーターショーで世界初公開。日本では2026年春ごろ発売予定とアナウンスされていたモデル。 「Toyota Technical Center Shimoyama」では、レクサスのBEV(バッテリ電気自動車)3列シートSUVモデル「TZ」のワールドプレミアが行なわれ、同モデルと合わせて展示された新型「ES」について、Chief Branding Officerのサイモン・ハンフリーズ氏は「お客さまが妥協なく電動化へ踏み出すための後押しをします」と紹介。 続けて、ハンフリーズ氏は「HEVでもBEVでも選べる安心感。静粛性、快適性、操作性を高めた走り。さらに高い着座位置による新たな視界。より高い安心感と安全性をもたらします。乗り降りのしやすさも向上しています。そして同時に、人の視線を引きつける存在感も備えています。電動化は単なる移行ではありません。拡張です」などと述べた。 レクサスの新型「ES」関連記事豊田章男会長、スーパーGT第2戦富士の監督トークショーに参加 快晴の富士に訪れた観客にお礼を述べるジェイテクト、レクサスRZやトヨタe-Paletteに搭載されるステア・バイ・ワイヤシステムを「シンカステア」と命名林テレンプ、「カローラクロス」のコンセプトカーを「FIELD STYLE TOKYO 2026」初出展