なにかと話題のホンダだが、やっぱり魅力的なモデルがありすぎる。クルマ好きとしてはシビックやインテグラに注目しがちだけど、今でのいいタマがあれば欲しいのが3代目オデッセイだ。ミニバンぽくない見た目がよかったぜ!!【画像ギャラリー】ミニバンの常識を覆した3代目オデッセイ、じつは前期と後期で微妙に違う!? ポイントはリアとインパネ!(21枚)文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、ホンダアブソルートかっこよかったよなぁ……まるでセダンのような低さをもつミニバンだったオデッセイ。画像は走りも特によかったアブソルート 今のオデッセイはエリシオンとの統合とも言われており、どっからどう見てもミニバン!! という仕上がりに。これはこれでアリなのだが、やっぱり3代目オデッセイが忘れられないってひとも多いはず。 ミニバンなのだが、ステーションワゴンぽい見た目。ファミリーカーなのにクルマ好きも納得する走りといい、文句なし。内装ときたら23年も経っていながらも、現代でも全然通用するデザインなど、これはマジで今でも欲しい。オデッセイは左右出しマフラーで、見た目からしてミニバンでも走れる印象を与える。アブソルートはリアハッチ左側にエンブレムが貼られていた しかもですよ、ノーマルモデルに加えて走りのアブソルートがまたよかった。2.4リッター直4エンジンは全部同じだけど、アブソルートだけハイオク仕様なうえ圧縮比を高めるなど専用チューン!! 今じゃ考えられない作りで、クルマ好きのパパだって納得して選択できるほどの魅力の持ち主であったのだ。 今のホンダ車はステップワゴンにしてもヴェゼルだってZR-Vだって何故だかライバルよりちょっと高い値付けをされているのだ。いろんな事情があるにせよ、もう一回ユーザーが「うわ、ホンダらしい」とか「素直に欲しい!!」って思えるモデルを今こそ!!! 期待してます、ホントに。