「50cc生産終了」乗り換えの大本命!22万円のホンダ電動バイク、原付免許で乗れるヤマハ125cc…ほか【次世代原付の人気記事ベスト3】(2026年2月版)2026年2月に公開された記事の中から、アクセス数の多かった「次世代原付」記事TOP3をランキング形式で発表します! 3位は免許そのままで乗れる後継機「ホンダ・スーパーカブ110 Lite」、2位は125ccボディが革命的な「ヤマハ・JOG ONE」。そして堂々の1位は……? ガソリン車並みに“使える”電動「ホンダ・ICON e:」! その圧倒的な実力と人気の秘密を深掘りします。 第3位 【50ccカブ生産終了】…でも大丈夫!免許そのままで乗れる後継機、ホンダ「スーパーカブ110 Lite」が優秀すぎる 長年日本の足を支えてきた「50ccバイク」の生産終了が相次ぐ中、ホンダから“原付免許の救世主”とも言えるモデルが登場しました。それが、第3位で取り上げる「スーパーカブ110 Lite」。本モデルは、2025年4月から始まった「新基準原付」に対応した新型車とのことですが、従来の50ccモデルと比べてどう進化しているのでしょうか? 排気量109ccの空冷4ストロークOHCエンジンを搭載しているため、走りがよりパワフル。それでいて安心感のあるスムーズな加速を実現しているなど、その実力をチェックしてみました。従来モデルの継承するべきところ残しつつ、進化した部分に注目です。 第2位 【50cc生産終了、次はこれだ】原付免許で125ccボディに乗れる!? ヤマハの新型「JOG ONE」が革命的すぎる 50ccのバイクに代わる“新しい原付”がついにヤマハから登場。 第2位では、そんなバイク業界の歴史が変わる瞬間の記念すべきスタンダードモデル「JOG ONE(259,600円)」の話題をピックアップしました。中身は125ccなのに、なんと「車の免許」や「原付免許」で乗れてしまう……初めて二輪車に乗るユーザーからベテランライダーまで乗りやすい、快適な一台の実力とは 名車「JOG125」をベースに、求めやすく乗りやすいスペックを詰め込んだ逸品は、要チェック。生活に密着した原付スクーターを、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょう? 第1位 【50cc生産終了…乗り換えの大本命】ついに“使える”電動バイクが出た!ホンダ「ICON e:」はガソリン車並みの便利さで22万円 「電動バイクは使い勝手が悪い」そんな常識は、もう古いのかもしれません。堂々の第1位に輝いたのは、ホンダが新たに投入した電動バイク「ICON e:(220,000円)」です。航続距離約81km、大容量26Lのシート下収納なのに、感動級の価格設定。2023年に登場した「EM1 e:」に似ていますが、その中身は大きく異なっているそうで、ガソリン車並みの利便性を備えているみたいですよ。 既存の原付一種バイクユーザーの心を動かし、電動バイクへの乗り換えを促進させる要素がズラリ。新たな定番モデルとなりそうな、この次世代スタンダードの実力を徹底的にチェックしていきましょう。 文/MonoMax編集部 関連記事【4月1日施行】もう自転車に怖くて乗れない!?「青切符=新規則ができた」わけではない!取り締まり強化の本当の意味とは?疑問を解説【ホンダの大本命SUV】新型「ZR-V」は何が変わった?e:HEV専売&新仕様“クロスツーリング”に大注目「タイヤ交換はもうやめた!?」グッドイヤー3000km実証、伝説の“ジムニー ノマド”復活…ほか【クルマの人気記事ランキングベスト3】(2026年2月版)