ホンダが発売したプレミアムSUV「CR-V」の販売台数が4,000台に迫る勢いだ。どんな人が買っているのか、ホンダに聞いてきた。ホンダがプレミアムSUV「CR-V」を日本発売! 先行受注2,000台は上級グレードが大半? ホンダ「CR-V」ホンダ「CR-V」の販売状況は? ホンダSUVで最も大きく最もプレミアム! CR-Vの写真ギャラリーはこちら CR-V復活をファンは待ち望んでいた? CR-Vは初代モデルが1995年に登場したホンダのロングセラーモデル。日本で2026年2月27日に発売となったCR-Vは、通算6世代目となる現行型だ。グレードは「RS」と「RS BLACK EDITION」の2種類で、BLACK EDITIONは「Honda SENSING 360」「電動パノラミックサンルーフ」「運転席&助手席シートベンチレーション」などを追加で装備する上級グレード。どちらも「e:HEV」を搭載するハイブリッド車で、RSは前輪駆動(FF)が512.27万円、4WDが539.22万円、RS BLACK EDITIONは4WDのみで577.94万円となる。販売計画台数は月間400台だ。 ホンダ「CR-V」写真は「RS」グレード。ボディカラーは「キャニオンリバーブルー・メタリック」 3月24日に聞いたところによると、CR-Vの受注台数は4,000台あたりまで伸びてきているという。ちなみに、発売時に聞いた先行受注の台数は2,000台だったので、そこから約1カ月で台数を順調に積み増したらしい。計画台数よりも受注は上振れしているようだ。 CR-V購入者の46%は「CR-Vからの乗り換え」だという。日本では2022年にいったん販売終了となっていたCR-Vだが、復活を待ち望んでいたファンがそれだけたくさんいたということなのだろう。購入者の9割は男性、年代としては40代、50代、60代がそれぞれ20%以上とのことだった。 【フォトギャラリー】ホンダ「CR-V」 ホンダ「CR-V」が日本で復活! 上質さ向上でライバルはハリアー?なぜ今、ホンダは「CR-V」を日本に再投入するのか - 開発責任者に聞くホンダ「インサイト」がEVで復活! なぜ限定3,000台? 再登場の背景は?