▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR250RR」(3枚)Honda CBR250RR 当時価格:59万9000円(速度警告灯装着車は、1万円高。北海道・沖縄は、9000円高、その他一部離島を除く)全長×全幅×全高:1975×675×1080mm ホイールベース:1345mm シート高:725mm 車両重量:157kg初代「CBR250RR」は、「CBR250R」のフルモデルチェンジとなるスーパースポーツバイクとして1990年3月に発売された。「高次元ヒューマン・フィッティング」を開発キーワードに、ライダーとマシンの一体感と、意のままに操れる楽しさを追求して開発。エンジン、フレーム、足まわりなどすべて新設計された。エンジンは、カムギア・トレーン機構を採用した精密な水冷4ストロークDOHC直列4気筒を搭載。最高出力45PS/15000rpmという高回転性能に加え、吸気効率の改善などにより中・低速域でのレスポンスも向上させている。画像: Honda CBR250RR 当時価格:59万9000円 (速度警告灯装着車は、1万円高。北海道・沖縄は、9000円高、その他一部離島を除く)車体には、徹底した低重心化とマスの集中を図った新設計のアルミ製のLCGツインチューブフレームや、独特な形状のアルミ製リアフォーク「ガルアーム」を採用。加えて、純正でラジアルタイヤが装着された。これにより軽快で素直なハンドリングを実現した。また、丸目2灯のヘッドライトや、フルカウルモデルながら5.5Lのシート下収納スペースを備えるなど、実用性にも配慮されたモデルだった。カラーバリエーションエンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒総排気量:249ccボア×ストローク:48.5×33.8mm圧縮比:11.5最高出力:45PS/15000rpm最大トルク:2.5kgf・m/12000rpm燃料タンク容量:13L変速機形式:6速リターンキャスター角:24°00′トレール量:89mmブレーキ前・後:油圧式ダブルディスク・油圧式シングルディスクタイヤサイズ前・後:110/70R17・140/60R17関連のおすすめ記事【絶版名車解説】ホンダ「CBR250RR」(1990年) - webオートバイ【インプレ】ホンダ「CBR250RR」(2025年) - webオートバイホンダ「CBR250R」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】 - webオートバイ