清瀬中央公園で展示されている「夢空間」 豊岡真澄さんの公式Xより東京都清瀬市は2026年2月1日(日)より、清瀬中央公園の再整備にあわせて、豪華客車「夢空間」を一般公開します。展示されるのは、かつてイベントなどで活躍したダイニングカーとラウンジカーで、同市の新たなシンボルとして披露されます。 今回公開される「夢空間」は、三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷に展示されていた24系客車のラウンジカー「オハフ25 901」とダイニングカー「オシ25 901」の2両で、清瀬市が譲り受けた後、クラウドファンディングにより内外装ともに現役当時の姿を再現する修復が行われてきました。 詳細記事「東京 清瀬市、24系「夢空間」移転でクラファン実施 お披露目は2026年2月予定」 詳細記事「まるで“全検中”の光景!愛された「夢空間」、東京都清瀬市にて一般公開に向けた準備着々と」 展示場所となる中央公園では、同日、南部児童館等複合施設「まつぼっくる」の開館にあわせたオープニングイベントが開催されます(10〜17時)。 清瀬市立中央公園内に誕生する新たな複合施設「まつぼっくる」 ©清瀬市 このうち16時30分からは、「夢空間アンバサダー」に就任が決定したママ鉄タレントで鉄道文化人として活動する豊岡真澄さんの就任式とトークショーのほか、まつぼっくると夢空間の点灯式が予定されています。 清瀬市公式夢空間アンバサダーに就任した豊岡真澄さん ©清瀬市 清瀬市では、夢空間の展示を通じて、公園全体のにぎわい創出と地域の新たなランドマーク形成を目指すとしています。 清瀬中央公園へのアクセスは、西武 池袋線 清瀬駅から徒歩約12分。なお、公園部分の全面オープンについては10月頃を予定しているとのことです。 伊豆急2100系「THE ROYAL EXPRESS」、北海道での走行は節目へ 次の主役は?被災した800系U005「つばめ」、眠りから覚め福岡に上陸へ!九州新幹線 15周年記念プロジェクト震災から2年、のと鉄道 車内トイレの利用が可能に!